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理事長ご挨拶

クライアントの皆さまが、社会から正当に評価されるために

財務諸表の利用者が、虚偽や不適正な財務諸表を求めていないのは当然のことです。そのために、監査の過程で見解の相違や会計的専門事項に関する誤解や無理解と思われる事態に遭遇すれば、結果的に適正な財務諸表として公表されるように助言することも、我々に付託された責務と考えています。さりながら、この助言機能に多くを求めすぎますと、作成者(クライアント)と判定者(監査法人)の垣根が曖昧になって、結果的に監査の機能不全を起こしかねません。クライアントの皆さまとの節度ある緊張関係の下に良好なコミュニケーションを確保することで、会社の姿が適正に反映されている財務諸表が公表され、以ってクライアントの皆さまが社会から正当に評価されますことを願って、監査業務に取り組んでいます。

クライアントの皆さまが、健全に成長されるために

そもそも財務諸表を利害関係者に公にすることは、何らかの目的があってのことです。それは資金調達かもしれませんし、新たなビジネスチャンスの獲得かもしれません。様々な目的があろうかと思いますが、クライアントの皆さまが健全に発展していくために不可欠なことであることに変わりはありません。加えて、監査証明業務以外の当法人の業務におきましては、監査証明業務を中心に蓄積し続けている私たちのノウハウを、クライアントの皆さまの各種の改善や資本政策の立案等の様々な意思決定に、より有効にかつ直接的に役立てていただけるものと確信しています。

現場力ではだれにも負けないという気概をもって、確かな仕事を提供します

私たちは機能分化の発達した大組織ではありません。構成メンバー一人ひとりが、法人を直に支えています。そのため、個の力の強化を全員が強く自覚しています。同時に構成メンバーの個性を相互に分かり合える規模だからこそ、個の力を超えたチームプレーによる相乗効果が発揮できると考えています。強固な個の力と揺るぎない信頼による協調で、現場力ではだれにも負けないという気概と自負を持って、確かな仕事でクライアントの皆さまと我が国の経済発展に、微力ながら貢献させていただきたいと思っております。

新創監査法人 理事長 藤田世潤

 

経営ポリシー
「得手に帆をあげて」

新創監査法人 統括代表社員 柳澤義一

1.新創監査法人のめざす姿

大監査法人でも個人事務所でもない総勢100人規模の公認会計士を中心とした専門家集団をめざしています。全員が全員をよく知る関係においてこそシナジー効果が生まれ、1+1=2+αとなるパワーが発揮されると考えています。

2.業務に対する基本姿勢

Clientのニーズにプロとして正しく応えていきます。公認会計士業務(監査、会計、コンサル、税務)に機軸を置きますが、めざす姿勢は、これらの業務の枠組みにこだわらないトータルサービスです。

3.高水準の職場環境の実現

スタッフの働く環境を充実することが最高のサービスにつながると考えています。最高のサービスを提供するために働きやすい職場環境とは何かを常に考えます。

4.新創監査法人の強み

専門性、独立性に加えて人間性を大切にしています。 “病気を診ずして病人を診よ” (慈恵医科大学学祖・高木兼寛先生)という教えがありますが、公認会計士は人様の財布の中身を見る仕事であるということにおいて、人の体を見る医師と通じるものがあり、まずは人として関与先から信頼されなければなりません。そして、目の前の仕事にとらわれるのでなく依頼された方の心を大切にしていく姿勢を重視しています。

当法人にかかわる皆様がチャンスを逃さず大きく「得手に帆を上げて」頂くために全力でサポートします。

統括代表社員 柳澤義一