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監 査

・金融商品取引法監査
・公益法人監査
・会社法監査
・株式公開準備業務
・学校法人監査
・任意監査

当法人は長年にわたり上場会社の金融商品取引法監査、会社法監査をはじめ、私立学校法人監査・公益法人監査など多くの法定監査を行っています。監査にあたっては、監査をする側、される側という立場のみの一方通行ではなく、クライアントの発展につながる監査を常に考えています。
当法人は日本公認会計士協会の上場会社監査事務所名簿登録をしています。

監査業務の特徴

品質管理の基準プラスαの監査

公認会計士による監査報告書の水準は、一般に公正妥当と認められる監査の基準により一定に保たれており、どの監査法人・公認会計士が監査を行ってもその保証水準に高低が生じないように制度設計されています。私たちは、保証水準を保つことはもちろん、その保証水準の達成をいかにスムーズに行うか、どれだけ指導性が発揮できるかということに重点をおいています。

監査のプロセスにおいても、与えられた監査ツールのフォーマットを埋めていくことを目的とするのではなく、我が国の監査及び会計の基準が考える目的と、クライアントの組織、事業内容、経営環境等を良く理解した上で監査を進めることが、クライアントの誠実性の担保のために重要であると考えています。このために監査ツールは自ら構築することを信条としており、これが結果として効率的な監査につながっています。また監査責任者が、頻繁に監査現場に赴くことにより問題を先延ばしにしないことも当法人の特徴です。形式的でない目的に適合したアドバイスを心がけ、問題点に対して深く検討し、議論をつくしたうえで丁寧な説明をしていきます。

経営者の皆様との関係

監査において、経営者と監査人のディスカッションは不可欠です。なぜならば、ディスカッションを通じて、監査上のリスクを双方が理解することが重要であるためです。そして、その問題解決につながる指導性を発揮してクライアントの成長に貢献することが、私たち新創監査法人の使命であると考えています。