新創監査法人
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自由な雰囲気で、
成長を応援してくれる
杉山 隆俊
監査スタッフ 公認会計士

大学卒業後、都内の広告代理店でイベントディレクターをしていました。その当時はIT企業や投資ファンドによる企業買収が話題でしたので、お金と法律の知識が必要だと感じて公認会計士の勉強を始めました。合格したのは31歳の時。スタートが遅かったため、大手監査法人で長い下積みを経験するより、早く自分で判断ができるようになりたいと思い、新創監査法人を選びました。

1年目
先輩に聞いて基礎を学ぶ

試験合格しただけで根拠のない自信があったので、「誰にも負けないぞ」という気持ちで現場に入っていきました。ところが、現場では知識がまるで通用しないことに気づきます。羅列されている数字がどのような経緯で帳簿に記帳されてきたのか、どこに目星をつけて検討していけばいいのか分からなかったです。ギャップだらけの1年でしたので、とにかく先輩に学び、過去の積み重なっているやり方を見て基礎を学んでいきました。

3年目
経営者ヒアリングにも同席

3年目になると、売上や税金など重要な科目を任せてもらえるようになりました。見積り項目である、税効果会計、引当金関係、資産除去債務、減損会計といった経営者の判断が関係するところも任されたのは嬉しかったです。見積もり項目は取締役会の議事録や予算書、将来の経営計画を見て検討し、経営者ヒアリングも同席させてもらいました。こうした経験を極めて早い段階で積めるのも新創監査法人のメリットですし、早く成長したいと願っていた私にとっては素晴らしい環境でした。

4年目
退職給付会計(原則法)を 担当

当時、会計的に重要度が高い退職給付会計(原則法)の経験が無かったので、「原則法の退職給付会計を担当したい」と手を挙げました。すぐに希望を叶えてもらったのは良かったのですが、いきなり初年度監査の会社で原則法でしたので、とても大変だったことを覚えています。本を読み漁って理解を深めましたが、クライアントの担当者様とのやり取りの中で、逆に教えてもらうこともありました。このときの経験より「退職給付会計は任せとけ」と自信がつきました。

5年目から7年目
小規模法人から
大規模法人まで主査を担当

5年目辺りから、比較的取引規模が大きくなく、内容的にも難しくない法人の主査業務を任されるようになり、7年目現在では大規模な法人も含め6法人の主査を担当しており、通算で8法人の主査を経験しています。主査は監査をデザインできることが面白いのですが、このデザインが間違っていたり、たとえ素晴らしいデザインでも周囲に説明できないと、監査が失敗してしまうこともあるかもしれません。しかし、主査は監査をデザインできるということにおいて、とてもやりがいのある業務だと思います。

新創監査法人のおすすめポイント

当法人のおすすめポイントはたくさんあります。まず職場の雰囲気がいいです。自分の希望を声に出せば早い段階で任せてもらえますし、また、半年に一度、マネージャー、パートナーとの面談があり、希望や相談などを自由に行える仕組みになっています。

海外研修も自主研修も希望を出せば積極的に検討してくれます。あらためて会計大学院に通っているスタッフもいます。中小の監査法人は大丈夫かなと思うかもしれませんが、当法人はクライアントも増えて成長を続けていますし、成長意欲を応援してくれる体制が整っています。ぜひ一度、見学に来てください!

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